合気道技法・初級から上級へ

去年の夏に本部道場である女子大生を相手にして稽古した。軸がぶれていたことでまだ稽古歴が短いと分かったけど、上手いと感じた。このまま稽古をして軸が安定になったら、すごく上手くなるだろうと思った。なんでかと言うと、彼女の動きには上級者が必ずやるのに、あんまり初級者に教えない動きがあった。この動きを皆さんに提案して、どのことでもできるだけ早く、上級者がやるけど、初心者に教えないことをやってみるといいです。例えば、よく語学で読みたい内容の本を読むことが学習の過程で最後に来る。最初から読めば、読みながら文法を学べるし、読みたい内容だから動機付けられるでしょう。

それに、息継ぎができたら、水中ターンを学ぶけど、実は水中ターンより息継ぎの法が難しいし、水中ターンの壁を足で押して水の中で長く進めば、体がより流線型になり、より楽に泳げるでしょう。だからこそ、新しいことを学ぶときに要素に分解して、学ぶ順番を決めるときに順番を逆にすることが有益であることがおおい。

私は今合気道を八年以上やって、鳶職を一年半。どちらでも初級者にあんまり教われないけど上級者のが必ずする動き方がある。合気道の更なる上達のための参考になってほしいと同時に、ものの学び方の改革も提案したい。
取り

  1. 相手の動きに合わせる。触れ合った瞬間に自分がもう動いているようにすること。 よく、つかんだ状態から教える先生がいるのですが、実はつかんだ状態から動いた方が相手は力が出しやすいだろう。基本の動きを動いた状態からやるのがやりやすくて、それができたら、動いた状態を後に学べるだろう。何しろ、実践では相手が手などをつかみにくるのを待たない。相手の動きに合わせて自己を防御しながら攻撃する。
  2. 先生の師範演武の時に腰と膝の間を見る。足を見て、転換、転身、半転などをはっきりするといい。
  3. 手は常に肘が自分の肩幅で、肩より上に上げないこと。手を横に動かすときには腰の向きをかえること。主に縦に動かす。のばしたとしても、伸ばしきらないで常に余裕を持つ。

受け

  1. 相手に自分の背を見せないように。合気道の技は取りがすべて相手の背中に入ることから始まる。工夫がここにある。稽古をするときに柔らかく粘って、できるだけ合いてと背中が向き合うように動く。
  2. 腰が上半身に連動して動く。特に、いり身投げで崩されてへっぴり腰になりがちですが、背筋をあんまり傾かないで腰を落として吸収するといい。
  3. 技を受けているときに足をのばす。のばすと体の回転が遅くなる。

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