太平洋におしっこ

目撃した敵を作って争う三人の話。

11月半ば 恵比寿駅の横浜方面の湘南新宿ラインのホームに電車が到着して、扉が居合いた。扉の左側に立っていた人にが座っていた人の髪の毛を引っ張っていた。座っている人にが「痛い、痛い!」と言った。

電車に載った私は立っていた人の背中を叩いた。「おおい!おおい!どうしたんだい?」

男が相手の髪のを引っ張るのをやめて、私はを見た。びっくりした顔だった。ホームで音楽がなり始まって、間もなくドアが閉まるという合図だった。すると、男は顔が「おりないと!」と焦った顔に変わって、床のカバンを持ち上げて、その中からスイカのカードが床に落ちた。私はしゃがんでカードを拾って、うなづきながら渡した。

男がおりて、ホームで立って、窓を覗き込んで、怒り思い出した。肩で窓ガラスをぶつけた。扉が閉まった。

私は髪の毛の引っ張られた人にのとなりに座った。「お友達ですか。」と聞いた。

「いや。知らない人。」
「どうした?」
「座って寝ていたら、膝が横に倒れたのが気に入らなかったみたい。」

12月11日 夜、新宿駅で、人ごみの中で、人ごみの中で私の前に歩いていた男性が反対方向に歩いている人と通り過ごしながらぶつかった。反対方向の人が歩き続けて人ごみの中に消えたが、男性が立ち止まって、不機嫌な顔をして、人ごみに向けて「おおい、ぶつかったら、謝るんだよ!」と言った。

12月12日 朝通勤に電車が止まって、扉が開いて、人が電車に載って来た。座っていた男性がここで降りなければいけないと気づいたかのように急に立ち上げて、載ったばかりの人が邪魔で触れずには通れなかった。お互い肩とかとを触れながら通れたけど、扉を出る前に載ったばかりの人が悪かったかのように振り向いて、嫌気を顔に表し、降りた。乗ったばかりの人がその顔に気づかなくて降りた人の席に座った。

以上のが連発で起きて、今日のブロッグのインスピレーションになった。

敵を作るのは偶然あるいは自分の見込みが不足していることによる不便に敵対心を持つ。無形の世界に我と他を意識して形成させる。「無敵」とはこうして敵を作らない。

人に動揺されない方法は我を捨てるけど、これは難しくてすぐにできない。かなり効くカンニング方法は「この人は一見大人に見えるけど、いまはこの場合では子供だ」と考えること。子供は未熟だから、怒れなくなる。まるで太平洋におしっこ。盛大なる容量があるのみならず、その窒素を毒から肥料に変え、私が含める万物の育成に生かす。あは!

皆さん、これから年末年始は寒いから、心暖かく人と暖かく過ごしてください。そして、無敵で人と一緒にいることが喜びになりますように。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s