買物では狭く、書店では広く

私は多くの人と本屋さんと百貨店の楽しみ方が違うということが分かった。百貨店では歩き回って、セールがあるのか、いいものないかと思いながら歩いてみることが楽しいと思わい。大抵、特定的に何かを買うのだ。

スーパーでもこの買い方だ。

本屋さんでは却って特定科目を見るのではなく、あらゆる分野の本を取り上げてみる。この前、語学、伝記、歴史、建築、哲学、ロマンス、科学、音楽、作文、古典を全部取り上げてみた。

これが自分の中では買い物だけではなく、多くのことに渡ってパターンかされている。私は案外常に新しい見方とやり方を試している。北米に帰るたびに、自分とは逆のパターンの人と再会して、どれほど会っていない間に自分が変わって、相手が同じ道に進んでいるのがわかる。その時に、相手が経験している問題に少し開く道を案内するが、相手のために歩くことができない。

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